こんにちは!フォトグラファーのマメラボです。

今回は、マニアックな内容になりますが『オフカメラライティングの重り』について書いて行きます!
このブログはこんな方におすすめです♪
300円で安定!NISSIN ライトスタンドLS-50Cにべんりベルトを使って重りを付けてみた
用意する物
・ライトスタンド
・べんりベルト
・500mlのベットボトル(中身入り)





今回約200〜300円で重りが作れました!
早速ライトスタンドに、100円均一のべんりベルトを使って重りを固定してみました。
(※べんりベルトの紹介は後半でも行っています。)
ちなみに今回使ったライトスタンドは、軽量で持ち運びがしやすいNISSIN ライトスタンドLS-50Cです。
重りに使ったのは、500mlのペットボトルに入れた水です。



空のペットボトルを持っていきます。現地で水を入れてもOK、水を買って使用してもいいと思います!


500mlなので約500gの負荷がかかります。
ライトスタンドの下につけることで、安定感が増します。
重りをつけたまま移動をしてみたのですが重りずれずに、移動する事ができました!



もっと重りが必要な時は、500mlのペットボトルを追加するか、1リットルのペットボトルを利用してもいいかもしれません。
持ち帰りに水だけ捨てて、軽く持って帰るのが楽ですよ!
ただもっとちゃんとしたライトスタンドの重りが欲しい方は、ライトスタンド用の重りを購入してもいいかもしれません。
ダイソーのべんりベルトが100円均一なのに汎用性が高い!



ダイソーのべんりベルトです。これ本当に、便利です!


べんりベルト大 108円
べんりベルト小 108円
※全て税込価格
ライトスタンドに重りをつける時や、雨でカメラバッグにビニールを巻く時に、べんりベルトを使いました。
ゴムの先にマジックテープが付いているため
長さが足りなかったら、連結させて長さを出せますし・・・



なにより安いのでおすすめします!!
カメラを撮影する人は、持っておくとなにかと使いやすいです。


ちなみに私は、べんりベルト大を使用しています。
こんな感じで、ストロボに巻きつけています!


ライトスタンドの重りのまとめ


カメラマンだと不意に、ライトスタンドが風で倒れた経験はあるのではないでしょうか。



私も会社の大きいストロボが付いているライトスタンドが風で倒れた経験があります。
その時は、運良く芝生だったのでストロボは壊れませんでした。



機材を守るためには、野外撮影ではライトスタンドに重りはマメラボにとって必須です!
野外でライトスタンドを使った撮影をする方で、重りがない方は
今回の重りを参考にいただければ幸いです。
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